2018年6月10日日曜日

想いを託す

 6月9日(土)仙台市市民活動サポートセンターで
アンガーマネジメント入門講座を開催しました。
7名の皆さまにご参加いただきました。
ありがとうございました。

 会社での出来事、上司から薦められて、思う事があって
参加した理由はそれぞれです。
自分は何を思って参加したんだろう
上司は何を思ってすすめたんだろうと
考えてみてほしいです。
そうする事でご自分にとってアンガーマネジメントの
目的がみえてくるはずです。
 
 アンガーマネジメントは心理トレーニングです。
実践すると必ず身につきます。
参加された皆さんが託す思いに
アンガーメネジメントがお役に立つ思っています。


2018年5月27日日曜日

叱るはコミュニケーション

5月26日(土)仙台市市民活動サポートセンターで
『アンガーマネジメント叱り方入門講座』を開催しました。
4名の皆さんに参加していただきました。
ありがとうございました。
皆さん、叱ることは必要だと思ってらっしゃいました。
私は「感情」は人間関係を創ると思っています。
叱るはコミュニケーションの一つです。
会社や家庭で講座で学んだ事を実践して
いい人間関係を築いてほしいとおもいました。












講座の前2週間は朝4時に起きて準備をしていました。
(僕は朝方人間です)
結構つかれましたが、充実感、使命感はMAX満たされました。
講座のあとのお楽しみはこれ ↓
「墨廼江 亀口」限定品らしいいいできです。

2018年5月13日日曜日

怒りを自分のために役立てるには

5月12日にアンガーマネジメント入門講座を開催しました。
参加していただいた6名様、ありがとうございました。
アンガーマネジメントが皆様のお役に立ったつと信じています。

怒りを自分のために役立てるにはどうすればいい?
自分の怒りを相手のために役立てるにはどうすればいい?
参加していただい方のアンケートから
この2つの課題をみつけました。
答えはぼんやりと見えています。
ぼんやりしているところの核心にむかって
努力、勉強していこうと思いました。

2018年4月30日月曜日

応用講座 2回目

4月28日(土)仙台市市民活動サポートセンター

2回目のアンガーマネジメント応用講座を開催しました。
2名の方に参加していただきました。ありがとうございました。

アンガーマネジメントは自分を変える手段です。
目的は人それぞれです。
自分が目指していることや、どうなりたいのかを
具体的にイメージしてほしいです。
それを実現するためにトレーニングを重ねていきましょう。
トレーニングを重ねると必ず良い結果に結びつく事でしょう。


2018年4月8日日曜日

AM入門講座

4月7日(土)仙台市市民活動サポートセンターで
AM入門講座を開催し4名の方に参加していただきました。
今回は山形県新庄市から参加いただいた方がいました。
遠くからありがとうございました。
月末のAM応用講座にも参加していただきます。
(山形県のFTのかた時々AM入門講座やってくださいな)
AMを知ったのはコンビニで
「怒りが消える心のトレーニング33」を手にとった事が
きっかけで、AM関連の書籍を読み、講座にも参加して
みようと思ったから、でした。
また他の方は本で読んで講座にも参加してみようと
思った方と
AM for teen講座を受講した後に、AMをきちんと
知りたいから講座に参加した、という方もいました。

僕が思う講座のポイントは参加した方が
・いいものみた
・いいはなしきいた
・じゃやってみよう
と思う事です。

本では得られない講座のいいところは
・みる(Visual)
・きく(Auditory)
・やる(Kinesthetic)
がそろっている事です。
特に「やる」、ワークは重要だとおもっています。

講座の後のアンケートに「楽しかった」「解った」と
書かれていると「やった!」と思います。



2018年3月31日土曜日

応用講座

2017年12月28日にシニアファシリテーターに昇格しました。
それから約3か月後の2018年3月24日に
アンガーマネジメント応用講座を開催しました。

アンガーマネジメントを21日間で身につけるための
10のトレーニング方法を学ぶのが応用講座です。

キーワードは
自分はどうなりたいの?
今よりも将来は良くなっていたい、です。

自分を変えたいんですよね。
解らなくても、まずは考えたり、意識する事が
ポイントですよ。

参加したいただいた方にはよく解っていただけたとおもいます。
2人とも入門講座は受講済みでした。
入門講座を受講後のほうが解り易いです。

開催する準備段階で、NLPとTAが役に立つと思いました。

次回の応用講座は
4月28日(土)13:30から
仙台市市民活動サポートセンター 研修室1

2018年3月3日土曜日

怖いと思った上司 その1

私が若い頃にバイトで怖いと思った人の事を書きます。

私が20歳の時、G運輸会社の子会社にアルバイトに行きました。
私の仕事は病院やコンビニ、製造会社への受発注データの
送信とその確認、システムのシャットダウン、その他雑用でした。

バイト先の社員の方が飲み会に行くので残った仕事を
私がやる事になりました。
先輩F「これ大丈夫だよな」
私  (*´Д`)「はい(難しすぎ)」的な感じでした。

しばらくして所長Wが来て
所長W 「あれ!Fは・・・」
    「帰ったのか!! チッ!」
私   「・・・ぁぁたぶん」
所長W 携帯で「おめー何やってんだ、バイトに仕事
        おしつけて、飲んでんじゃねーよ」
私   (*_*)怖えーよー、おじさん怖えーよー

所長W 「で、君、頼まれた事は・・・」
    「まずまずだな、うん・・・」
私   (*_*)「・・・はい」
所長W 「君、うちにこないか(就職しないか)」
私   (*_*)「はい、でも・・・」

仕事の責任とは何か、仕事って何かを知る事ができました。
そして所長というか上司は怒る人、怖い人という印象をもちました。

その会社は成長し続け、一流企業になりました。
あのとき所長Wのところにいけば、と思う事があります。

厳しさは人を成長させるという面をもちます。
でも過ぎたるは及ばざるがごとしです。

怒りの感情や叱り方を知る事は、いい人間関係をつくるとおもいます。